旧マッケンジー住宅

施設概要

旧マッケンジー住宅

所在地

アクセスマップ

〒422-8034 静岡市駿河区高松2852

電話

054-237-0573

開館時間

午前9時から午後4時30分まで

休館日

月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
祝日の翌日(土・日曜日の場合を除く)
年末年始(12月26日から1月5日まで)

特徴

旧マッケンジー住宅は、故ダンカン・J・マッケンジー、故エミリー・M・マッケンジーの旧宅です。
夫のダンカンは貿易商社A.P.アーウィン商会の日本支社勤務となったため来静し、その後同社総取締となり活躍し、さらに日本茶輸出の先駆者として静岡の茶業振興に一生を捧げた人物です。
夫人のエミリーは、夫が亡くなった後もこの住宅に住み、私財を投じて社会福祉に尽力しました。こうした功績が讃えられ、静岡市の名誉市民第1号に選ばれました。
旧マッケンジー住宅はウィリアム・M・ヴォーリズの設計により、1940(昭和15)年に建設されました。
夫妻は自宅を建てるにあたり、ダンカンにぜんそくの持病があったことから、海風が吹き渡り、富士山と駿河湾が望める高松の海辺を選びました。
赤い西洋瓦葺きの屋根、スタッコ仕上げの荒い白壁、アーチ型の窓が印象的なスパニッシュスタイルの住宅で、平成9年に国の登録有形文化財となり、静岡市が広く一般に公開しています。

URL

http://www.city.shizuoka.jp/000_002417.html

 

【事業スケジュール】 ※詳細は順次ホームページに掲載いたします

◆旧マッケンジー住宅顕彰事業 常設パネル展 開催中!

・「住む人の心に寄り添う建築 ヴォ―リズの洋館たち ~旧マッケンジー住宅を建てた建築家の功績~」
・「マッケンジー氏と静岡茶 ~静岡茶貿易のパイオニア~」
・「優しさで包む人エミリー・M・マッケンジー~社会福祉に捧げた人生 静岡市名誉市民第1号~」

 

◆平成29年度旧マッケンジー住宅顕彰事業
講座「おいしい静岡茶の入れ方とお話し」参加者募集 ※応募締切りました。
  日時:平成29年7月22日(土)13:30~16:00
詳細はこちら

 

◆旧マッケンジー住宅でもフォトウェディング静岡をご利用頂けます。
「フォトウェディング静岡」では、静岡市の魅力あるスポットを紹介するとともに、“フォトウェディング”の
提案をしています。スタジオから飛び出し、ロケーション撮影はいかがでしょうか。
きっとおふたりのお気に入りの場所が見つかるはず。
ウェブサイト:
http://www.city.shizuoka.jp/626_000004.html

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